「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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お呼び出しがかかりました♪
あいかわらず、
アジアでうろうろしています^^;

あじあの思い出

かつてミャンマーの地にに興ったパガン王国、
最後の王様がナラーティハパテ王で、
そのパガン王国を滅亡に追いやったのが元(中国のモンゴル人王朝ね)。
その頃の元の皇帝は世祖ことフビライ。
もっとも、フビライ自身が親征したのかどうかはわかりませんが…
こうやってならべてみるとちょっと感慨深かったり^^;


ガルーダ像、
船首像ぐらいご褒美にくれたっていいじゃない!とひとりつっこみをいれてみたり…^^;;


デメトリオス1世の鎧…

むかしむかーし、
アラビア海で藻にからまって動けなくなった航海者さんに助けを求められ、
その方をアデンまでお送りしたことがあります。

その方はおともだちから冒険のお誘い(デメトリオス1世の鎧発見クエスト)を受けていたらしく、
わたしも是非ご一緒に、といって誘ってくださいました。

わたしにとってはホントにはじめての冒険でしたので喜んでついていきました。

クエスト紹介者が皆様をエスコートし、
情報を取り、砂漠を進み、観察をして場所を特定し、
さあ発見だ!というまさにその時…

わたしのパソコンが強制再起動。゚(゚´Д`゚)゚。

戻ってきたときにはすでに発見済みで、
スキルのないわたしにはもうどうしようもなく…><

そういえば、
以前のパソコンはしょっちゅう強制再起動をしていたのですが、
リスボンの街中と砂漠は特に弱かったような気がします;;


3年越しのリベンジ!だったのかしらん^^;





…などなどいろいろと冒険しているうちに、
でっきるっかな?

高ランクのクエストが出てきました♪
ですが、このときのフリーダのスキルは探索R6・宗教学R5。
銀行に詰め込んだブーストアイテムと副官でスキルを補いきれるのかしら…と不安になりましたが、
いざコーディネイトしてみるとなんとかスキルクリアできていたので一安心ヽ(´▽`)/~♪



カカドゥ(ここの国立公園、世界遺産になっているのですね~@@)でお話を伺います。
壁画の様子

いろいろと岩絵についてお話してくれるのですが、
その中で…

落書きしちゃだめーっ!

と言っているのを見て、
以前に海外の重要史跡に落書きをして現地で逮捕されてしまい、
その後の人生を棒に振ってしまった学生さんの話題を思い出してしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。

落書きはぜったいだめです><


奥地じゃないのね^^;

五つ★にカードランク10ヽ(´▽`)/~♪


ちなみにこの岩絵、
ある特定の時期にまとめて描かれたものではなく、
さまざまな時期に少しずつ追加しつつ描かれたものなのだそうです。

その証拠に、
この時代によろっぱからきた帆船を描いた岩絵があるのだとか@@;



ジャカルタに戻って報告すると、
じょおうさまうれしいっ!

英国女王陛下様がフリーダをお招きくださるそうですヽ(´▽`)/~♪


でも…帰国するのはもちょっと冒険してからですね^^;
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女神の集う場所
過去のアップデート記録をしらべてみました。
東南アジアが実装されたのは2006年12月。
約2年も前のことだったのですね~^^;

”La Frontera Chapter 2「Angkor」”の大きな見せ場のひとつ…
アジア屈指の名物遺跡

ようやくお目見えできそうですヽ(´▽`)/~♪


アンコール王朝ってこんな国だったそうです。
王朝の歴史


このアンコール遺跡、
以前におともだちと行く予定を立てていました。

予定といいましても、

おともだち:なーなーカンボジアいっしょに行けへん?

王妃:え!アンコールワットやろ!?行くいくーっ♪

という程度のものでしたけれど…^^;


そのおともだちが行くつもりにしていたのは真夏でした。


王妃:真夏のカンボジア!?マラリアとか変な病気なるんちゃうん?

おともだち:あぁーっ、そうかもしれへんなぁ;;季節変えよかぁ…



…そのままこの旅行予定は立ち消えになっちゃいました><

今にして思えば、
病気になろうがなんだろうが行っておけばよかった…と後悔しきり;;



そゆ思いもありますので、
このクエストだけはおもいっきり観光者気分で行ってまいりましたww



…と、その前にアンコール王朝についてもちょっとおべんきょ___ψ(‥ )

アンコール王朝は、
9~15世紀に東南アジアに君臨した王国で、
その領土はカンボジアだけではなくタイ・ラオス・ベトナムにも広がっていたとか。

この遺跡はアンコール王朝の首都跡で、
建設に関わった二人(スーリヤヴァルマン2世・ジャヤヴァルマン7世)は共に12世紀の王様です。

スーリヤ~がアンコールワットの、
ジャヤ~がアンコールトムの建設に深く関わっているそうです。

アンコールワットの北側にアンコールトム、という位置関係。


ヤーディンの奥地である「シェム・リアップ」という地名、
意味は「シャム人(=タイ人)の負けた場所」です。

アンコール遺跡ができてから数百年後の16世紀、
この場所でアユタヤ王国(タイに興った王朝)を破ったことからついた地名だそうです。

ちょうど大航海時代のときについた地名なんですね~@@




…でも結局はおべんきょそっちのけで、
行く場所、行く場所、SS撮ってばっかりのおばかさん観光客でしたwwww
アンコールのどこかの門

彫像いっぱい!

アンコール全貌

中はこんなの^-^


見ればみるほど本物のアンコール遺跡を見たくなっちゃいます><

本物の写真もついでに…
あんこーる-2

あんこーる-1



ちなみに、
「悠久の微笑み」を前提にしたクエストがいくつもあり、
アンコールの仏像たち

当時の王妃様や女神様の彫像をたくさん見ることができます♪




でも…やっぱりホンモノを見たいですよね~^^;

秋のロンドン祭り
先週末に行われましたロンドン祭りに行ってきましたヽ(´▽`)/~♪
お祭りはひとがいっぱい!

ホントは王妃&フリーダで行きたかったのですけれど、
ふたりはアジア放浪生活を満喫中ですのでおチビさんで参加^-^-^-^


とにかくものすごい数の参加者でしたね@@
600人以上が集まっていた時間もあったとか…盛況ですね~♪





かいちょがんばった( ^ー゜)b

お祭りは土日の二日開催。
その一日目に行われた3on3の陸戦大会。
おともだちのいるチームを応援p(*^-^*)q ♪

みごと準優勝でした(≧∇≦)ъ ナイス!


この準優勝チームにフューチャーされていたヘンタイさま、
準決勝で1対1になりながらもしのぎきって相手様をやっつけちゃったり、
決勝でも最後まであきらめずねばりにねばったり、
いい意味でいっぱい見せ場作っていましたヽ(´▽`)/

今回はホントによくがんばりました☆ミ凸ヽ(^-^) タイコバン!



おーくしょん

毎回すごい熱気のオークション。
今回いちばんの高額だったのは”愚者の両手”なるもので1.5G(=15億)!
落札された方はインドでよく見かけるポルトガルの航海者さまでした♪

おかねってあるところにはあるんですね~@@;



おいかけっこ
逃げまどう踊り子さんのバザーから格安商品をゲットしよう!
という企画のおいかけっこ。

フェイントを駆使して逃げる踊り子さん…なかなか捕まえられません;;

でもなんとか2回ばかり捕まえてバザー品を買うことができましたヽ(´▽`)/~♪



3億円すごい@@
二日目の最後、
王宮で行われました宝くじの当選番号発表。
狙うのはもちろん1等賞の300M!

当選番号は084でした…048なら持っていたのにとてもざんねん><


↑のSSの真ん中あたりに写っていらっしゃる学生服の方が当選者です!
この方、ロシアンルーレットによる当選金3倍のチャンスに挑戦し玉砕しちゃいました。゚(゚´Д`゚)゚。

ですけれど…一瞬の話題づくりのために300Mをなげうったその度胸に拍手!



二日間いろいろ楽しませていただきましたヽ(´▽`)/~♪
運営にたずさわったすべての皆様ホントにおつかれさまでしたm(_ _)m

つぎはマルセイユですね♪

遺跡めぐり
アレクサンドリアで引いたこのクエスト、
らくだに乗っていきたい!

らくだに乗っていければすぐなのに、
船を使うとほぼまるごとアフリカ周回ww

旧作だと陸地移動ができたのになぁ…なんて言ってみても仕方ないですよね^^;



もう多くの方がご存知のように、
このクエストの行き先はメソポタミアの最南部にある古代シュメールの都市・ウル。

ジッグラト

ピラミッドっぽい建物は”ジッグラト”と呼ばれる聖塔です。

ジッグラトはこの地方にいくつか現存するそうですが、
ウルのジッグラトがいちばん保存状態がいいそうな^-^

ほんものはどんなものかと調べてみますと…
じっぐらと

おおーっ、そっくりですね^-^-^-^-^
光栄様、こういうところはちゃんとこだわったのね~えらいっ☆ミ凸ヽ(^-^) タイコバン!


ちなみに、
ジッグラトの延長線上にある…と言われているらしい建造物が”バベルの塔”。
ウルが栄えた頃よりもすこし後で、
この地の中心都市となるバビロンの伝説のひとつですねw

バビロンといえば空中庭園なんかも伝説として挙げられますけれど、
いずれはそんなのにまつわるクエストとか出てくるのかしらね~^-^



せっかく西アジアまで出てきましたので、そのままアジアで遺跡めぐり♪



おとなりさんには…
ペルセポリス

アケメネス朝の都市・ペルセポリス。
おとなりさんではありますが、
先ほどのウルから1500年後の都市なんですね@@;

そのペルセポリスも今から2500年ほど前の都市ですけれども…^^;


これもホンモノと見比べてみますと…
ぺるせぽりす

おなじ彫り物がww
(SS撮る位置がわるくって左右逆になっちゃっていますが;;)

アレクサンダー大王に攻められて滅んじゃった後、
2000年以上もここは廃墟のままだそうです><

だからこそ遺跡が無事だったとも言えるのですけれど…




そのもひとつおとなりには…
モヘンジョダロ

”公衆浴場”で有名なモヘンジョダロww
4000年前に栄えた場所の遺跡です。ウルとおおよそおなじ時代。

もへんじょだろ

SSと写真の両方に写っているまーるい建造物は仏塔らしいです。
でもこの仏塔…作られた時代は遺跡とはぜんぜん違う時代なんだとか^^;

そゆのってどうやって調べてるのでしょうね@@;





とにかく、
こゆのを見ているとホントに行きたくなっちゃいますね~

おひるねの国の思い出
ホントは、
もすこしお金稼いで爵位買ってからにしたかったのですけれど…
ぼおけんするぞーっ

耐え切れずに転職しちゃいました^^;

考古学者になるにはスキルが足りませんので、
当面は史学家で世界中をうろうろしましょう^-^



地理クエスト三昧だったあの頃とおなじく、
いちばん上に提示された未進行クエストを受けてあちこち振り回されましょう!

とゆう自分ルールにのっとって『超非効率・世界のたび』のはじまりです(笑




…といいましても、
セビリアからスタートしますとあっという間に東地中海に流されてしまいます^^;

としますと当然、
ぱるてのん神殿

この神殿を何度もなんども目にすることになります。
アクロポリスの丘にあるパルテノン神殿…いちばん名の知られた神殿のひとつですね^-^



実物をみたことがあるんですよねぇ…なつかしい♪

わたしが訪れたときは工事中でして、
全容をちゃんと見ることはできなかったのですけれども…^^;;




このまちに着いて、
パルテノン神殿へ行って、考古学博物館を見て、
おひるねタイム(シエスタですねw)になってバタバタと閉店してゆくいろいろな店を見て…

おともだちとふたり、

このまちは退屈だ!刺激がない!!

と言い合い、お互いが出した結論は…

別行動しよう!!!

というものでした^-^-^-^-^-^



その日はホテルで一泊し、
まちの中心の広場にあるマクドナルド前で、
二日後の夕方に集合することにしてそのままホントのひとり旅!

それまでの節約旅行から一転して、
ホテルに食事にお金使いたいほーだい♪

ホテルなんて、
ひとりで泊まるのにトリプルベッド備えた超おおきい部屋とって優雅に過ごしてみたり、
晩御飯は立派なレストランでフルコース頼んでみたり…

どこかが壊れてたのでしょうね~きっと(笑


脚力にまかせてひたすら市街地散策し、
時には日本語を使いたくなって日本人経営のやきそば屋さんに行ってみたり、
またあるときにはアヤシイ現地人に日本語で話しかけられ、
その話し相手をしていたり…

となんだかんだ過ごしてみても、
このまちに3日もいるとなんだか退屈…;;

とゆことで、

最後の一日はちょっと遠くへお出かけしてみよう!

と思い、
言葉もロクに通じないのに(わたしは現地語も英語もさっぱりです;;)バスに乗り、
たどたどしい英語で運転手さんに「…へ行きたいんだけど」みたいなことを言ってみると、

ここ(最前列の席)に座ってろ!着いたら合図してやるから!

と言ってもらい(言葉わからないですけれどそうだったと思うです^^;)、
そのまま運転手さんの言うがままにしているとおっきなバスセンターのようなところへ到着し、

あいつ(別の運転手さん)についてけ!

と言われたような気がしたので(たぶん)、
その運転手さんについていき別のバスに乗せられて、

ここ(最前列の席)に座ってな!着いたら教えてやるから!

とまた最前列に座って…なんだかんだで約3時間、
神のお告げは…

行きたかった場所にたどり着いていましたヽ(´▽`)/~♪

SSに見える場所はトロス(円形神殿)かしら…光栄様ちゃんとデザインしていますねー@@





…どうしてここに行きたかったの、ですって?


大航海時代の旧作では、
ここでホントに神託を受けられるというのがありまして、
最適の結婚相手(もちろんお相手は酒場の看板娘ですが^^;)とか、
生まれてくる息子のタイプだとかを教えてくれます。

その印象がとても強くてぜひ行って見たいなぁ、と…^^;



観光する前に大航海時代を楽しんでおく、これいいかもしれませんね~wwww





ちなみに、
実際デルフォイへ行ってもわたしに神託は聞こえませんでした(´・ω・`)がっかり
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