「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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騎士って爵位なの??
さいきん気前がよくなったのかしら・・・
さいこー騎士爵♪

ブラガンサ様がまた爵位をくれましたヽ(´▽`)/~♪

数えてみますと、
冒険で7回目みたいですね~^-^-^-^-^

wikiで調べてみますと、
もう1回くらいは冒険で爵位をもらえそうですね♪

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<wikiより抜粋>
冒険勲功値50,000で5回目の叙勲。
以降、100,000、150,000、200,000と50,000おきで8回目まで。
9回目以降は300,000、400,000…と100,000ずつになっちゃうみたいです;;
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おつぎはいよいよ准男爵♪
でも、なんだか中途半端さを感じてしまう”准”っていったい何??
と思いまして調べてみますと…


この大航海時代よりもう少し遅れた17世紀の初め、
莫大な借金を抱えていた英国が金策の為に『爵位売買』なるものを行ったとか。
その『爵位売買』をより行いやすくする為、
”准男爵”というものを新たに設置したそうです…

こういった事情ですので、
英国以外には”准男爵”みたいな中途半端な爵位は設置されておらず、
当の英国も今では(法律上は)爵位として認めていないです;;
(社会的には爵位として(貴族として)見られているみたいですけれど…^^;)

ここ最近を見ましても、
英国で准男爵を叙勲された方は”鉄の女”のだんな様だけみたいです。



…次の爵位がこんなアヤシイ爵位だとわかっちゃいますと、
ブラガンサ様にお呼ばれしてもうれしさ半減かも^^;








…ん?

准男爵は爵位として見られていない!?
とゆことは、それより下の騎士爵も爵位じゃないのかしらん??

とゆことでもいちど調べてみますと…


『騎士の称号を叙勲』とは、
様々な功績に対して『栄典(勲章)を授与(=叙勲)』するのであって、
『爵位(世襲可能な高貴な身分)を授与』とは違うようです。

なので騎士”爵”って日本語訳はおかしいのだとか><
(爵位じゃないので”爵”ってつけるのは変ですよーってことみたいです)


つまり大航海時代のなかでのわたしは、
騎士として尊称で”Dame”(”Sir”の女性版です)とは呼んで貰えるけれども、
決して高貴な身分…貴族ではない、とゆことなのですね^^;



その騎士の称号、
基本的には生存中に戴く勲章なのだそうですが、
英国では初めて故人にその勲章を叙勲させるかどうか検討しているようです^-^-^-^


その故人とは…


7年前の本日11月29日に天に召されたビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスン。

ビートルズのメンバーでは既にポール・マッカートニーが叙勲されていますが、
もしジョージが叙勲されればグループからは二人目ってことになりますね♪


ビートルズ解散後最初にソロで成功したのも、
最後まで世界的ヒット曲を送り続けたのも実はジョージなんですよね^-^-^-^-^

その息の長い活躍から、

「最も長い間ヒットを飛ばし続けた男」

としてギネスワールドレコーズ(かつてのギネスブックです)に掲載されていますヽ(´▽`)/



最近おんがくのお話が続いていて恐縮ですが、偉大な故人をしのんで一曲♪
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少しトルコのおもいで話
そういえば、
とぷかぷ宮殿

イスタンブールへ行ったことがある☆⌒(*^∇゜)v …っておはなしをしていましたね^^;
(↑の写真は、DOLの時代にオスマン帝国の王様がお住まいでした宮殿です)



もうずいぶん前のことです。
時間のあるうちに海外旅行をしてみたかったわたしは、
おなじことを考えていたおともだちに、

外国やったらどこでもいいから好きなとこえらんでええよ~

なんてことを言うと、
そのおともだちは即決でイスタンブールを選んじゃったのです^^;



その旅行(とゆうか航空券)には、

『イスタンブールから次の行き先のどこかへの往復航空券を無料で追加!』

なんてオマケがありまして@@;


行き先の候補は、
ローマ・パリ・カイロ・アテネでした。

ふたりとも希望はカイロだったのですが、
カイロとイスタンブールでは気候がちがうので、
その分お洋服をたくさん持っていかないといけなくなっちゃいます。

結局選んだのはいちばん近場のアテネでした。

大航海時代的にはいちばんいいチョイスだったかもしれませんね(笑






イスタンブールで印象に残ったこと??

うーん…なんでしょう…いっぱいありすぎて^^;;



『草サッカー・絨毯やさんvs旅行代理店、夜12時キックオフ!』

に誘われて観戦に行ったことwwwwww

今にして思えば、よくそんな時間に行きましたよね~^^;;
日本人の方(旅行者でしょうね~)も各チームに数人ずつ参加されていましたww
ちゃんと整地された球技場みたいなところを借りての試合でしたよ~

とにかくみんな上手でした( ^ー゜)b

旅行代理店チームには、
5ヶ国語(トルコ語、英語、日本語、中国語、ドイツ語)を操れる方がいらっしゃいまして、
その方とお話しますと、
こどもの頃は遊ぶものがなくって毎日サッカーばっかりしていたそうです。

サッカー文化の国なのですね@@;


あと、
その方がおっしゃるには、

トルコ人にとって日本語はおぼえるの簡単♪

なのだそうですwww




イスタンブールの旧市街そのものが世界遺産になっているくらいですので、
見所はホントにたくさんあります。
ここでそれらを挙げてもキリがないのですが、
見とれてしまったものはその名所の数々ではなく実は…

街行くおにーさんおねーさんのあまりのカッコよさ&美しさ

だったりします^^;;


とにかく、
皆様整った顔&小顔でかつ手足が細くて長いwww
(かならずしも長身、というわけではありませんでしたけれど)

日本にくればアイドルとして…なんて方も結構いらっしゃいましたwww


でも、そんな皆様も、
お年を召されますとおなかが出てきたりぽっちゃりしてきたり…
中年の方はほとんどそんな体型されてらっしゃるのですよね@@;

超絶の美貌もひとときのもの…そゆ民族なのかしらね~^^;;




…とりとめのないお話になってきましたね^^;

チャイおいしい♪食事最高!大都市なのに物価やす~い^-^お金の計算いいかげん;;

と話はいろいろあるのですがそれはまた別の機会にしましょう^^;






…さて、
大航海時代の世界で行くことのできるトルコの名所、
ひとつはイスタンブールにあるアヤソフィア。
上陸地点から行くことができるのはトロイの遺跡(イリアス遺跡)。

行かなかったんですよね…行っておけばよかった…ものすごく後悔><



そして上陸地点から行くことのできるもうひとつの名所は、
ふしぎな場所です

ここ、カッパドキアですね♪

カッパドキアは現実&DOL両方訪れることができましたヽ(´▽`)/~♪


カッパドキアについてのお話はこんなのです。
隠れ家へ行きましょう!

隠れ家のようす


実際の景色はこんなのです。
妖精のえんとつ


かっぱどきあホンモノ

たしかに不思議な光景ですよね^-^-^-^
奇岩の中には入ることのできるものがたくさんあり、
中には…
こんな中身じゃないけれど^^;

こんな壁画にあるような絵で作られた教会なんかもあったりします。


でも…
もっとトンデモナイのは隠れキリスト教徒が築いた地下都市!

とにかくかなり広大な範囲に地下都市(居住区や教会、食堂などなど)が築かれています。
(地下都市だけで2時間以上歩き回ったような気が^^;)




ガイドさんが1日つきっきりでいろいろ説明してくれていました。
わたしのおともだちは半分以上理解できたそうです。
いっしょに回った東大生の旅行者さんは8割くらい理解できたそうです@@

わたしは3割も理解できませんでした;;

英語できなきゃだめだ!勉強しよう!

当時この場所でそう思ったにもかかわらず、
ふたたびこの場所に戻ってきて、

あぁ…あのときの決意ってなんやったんやろう^^;


カッパドキアの夕暮れ景色をみて、
いまだにさっぱり英語を解することのできないわたし自身が情けなくなってきた、
冒険紀行の1ページでした^^;

東アフリカのとある島
東アフリカに浮かぶ、とある島の繁華街。
みなとの中心

と言いましても、
朝の5時ではだーれもいなくて当然ですよね^^;

当時はアラブやインドから多くの商人が訪れる貿易港でした^-^

この世界では、
しろいお花を売る商人・冒険のタネを探す航海者・船大工のタマゴなどが訪れる港ですね。


いまの王妃とフリーダは、
もちろんしろいお花を売りに冒険のタネを探しに来ています。


その”タネ”からは、
ザンジバル発です

こんなのを見つけることができるのですが、
意外なことに、
この港には”考古学のタネ”や”宗教学のタネ”が少ない…(´・ω・`)


どうやらこれが、
最後のクエスト

考古学&宗教学でこの島から頂くことのできるさいごの”タネ”のようです^^;


明朝の大航海者様のお話は以前にしたことがあったような…


鄭和の伝説

とにかく、
当時では信じがたいほどの巨大船艦隊だったみたいですね@@;

「ヴァスコ・ダ・ガマなんて目じゃない!」なんて言う位ですし^^;;

明に行くことができるようになったら、
その巨大船を建造することができるのかしら…?


おたのしみは後日にとっておくとしまして、
このひとの船に乗りたい^-^

船首像だけは先にいただきましょうヽ(´▽`)/~♪

ですがこれ…のーきんさん御用達かしら??
わたしには使い道がないかもですねww



これで、
史学家のあいだはこの島に来ることはなさそうですが…




今日11月24日は、
この島出身のスーパースターが業病に倒れた日です;;

4オクターブの声域・オペラ歌手にも負けないほどの声量、
オペラ調の曲からハードなロックナンバーまでこなせる幅広いレパートリー…

彼を『20世紀最高のロックボーカリスト』と呼ぶ方もたくさんいらっしゃいます。


彼がボーカルを務めていたグループのベスト盤は、
英国でセールス歴代1位だとか…

彼も、グループのメンバーも大の日本好きだとか…

存命だったらバルセロナオリンピックで1曲披露する予定だったとか…

彼らの最大のヒット曲(”今日のBGM”の曲です♪)が、
英国でのアンケートで”英国史上最高のシングルナンバー”に選ばれたりとか…


逸話には事欠きませんね。



もう目新しい冒険クエストはないですけれど、
今日はこの島に立ち寄って、休憩がてら彼らの曲をしんみり聞いてみようかしら…♪

おともだちみつけた!
なんだか急に寒くなっちゃいましたね~><
わたしの住むところでは初雪がちらついていました@@;
(決して北国に住んでいるのではないですよー^^;)

11月に初雪なんてはじめてみましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


ここに遊びに来てくださっている航海者の皆様、
急激な気温変化でおからだの調子を崩さないようにしてくださいませm(_ _)m





ようやくお会いできました♪

家出した後、
なぜかなかなかお会いできなかったおともだちにようやく会うことができましたヽ(´▽`)/~♪

ようやく見つけた!

とぶっきらぼうな一言だけかけて、
相手様の都合も聞かず一方的にお友達登録ww

ものすごく失礼な言葉&やり方ですよね;;


なにも言わずにOKしていただき、
しかも…

この広い世界でたずね人に遭遇するのは、
砂漠でなくした指輪をみつけるようなもの…


と言っていただき…
そうですか、わたし指輪ですか(*ノノ)


そういえば、
わたしたまーにいろいろなおともだちのアクセサリーがわりになって取引支援してますね~(笑




…という冗談はさておきまして、
まだまだ現役のようですので安心しました♪


しかし、
家出から半年以上ぜんっぜんお会いできなかったのに、
一度バッタリお会いしますとその日のうちに三度も別の場所でお会いしたりするのですよね@@;

人との縁ってふしぎなものですよね~^-^-^-^-^-^

ソフィア
はろうぃーんイベントでは、
なんどもアムステルダムへ足を運ぶことになるのですけれど、
ふとギルドをのぞいて見ますと、
かれーの困ったさん

よくわからないクエストが^^;


ダブリンと往復しているのでカレーは通り道だからちょうどいいかしら^-^

と思い引き受けてみます。





カレー郊外の屋敷…ん!?

屋敷???
箱入り娘の押し売り><

お屋敷??


お屋敷なの????

ま、それはいいとしましても…あまえんぼ娘の押し売りですか^^;;


リスボンの少女や、
ストックホルムの元No.1看板娘のお話
はもちょっときちんと作られていたのに…



押し付けられたものは仕方ないので連れて帰って教育することにしますww
世間知らずの箱入り娘

ちゃんと躾ができましたら、
そのお礼にいっぱいゴブラン織買わせてくださいね!


…なんて希望は聞いてもらえるわけもなく^^;






場所は変わって、
この時代の”世界の中心”…
あやそふぃあ

ぽっちゃりまんまる(!?)にみえるフリーダの背景にあるのは、
イスタンブールにある教会『アヤ・ソフィア』。
この当時は”教会”ではなく”モスク”ですね^^;


最初に建造されたのは今から1600年前以上!
消失や地震、または設計不良によりたびたび補修・改築され今に至っています。

東ローマ帝国では、
建築物としても教会としても最高の位置にあり、
11世紀に起こったカトリックと正教会の分裂の舞台にもなりました。

15世紀にオスマン帝国に占領されたのちも、
建築物としての格式の高さから破壊されずにモスクに転用され、
20世紀になりオスマン帝国滅亡後は歴史の1ページとして一般開放されています。

これだけの建造物なのですから、
オブジェにせずちゃんとした発見物扱いでもいいのに!とか思ってしまいます^^;



ちなみに今のお姿は…
あやそふぃあホンモノ

こんな感じです。

イスタンブールの旧市街地、
幾分しずかな場所にありますね。

内部の写真はウィキペディアにてご覧くださいませ^-^


正教(キリスト教)のモザイク画のなかに、
ミフラーブ(マッカの方向に設けられる窪み、ここに向かって礼拝するのね)があったり、
アラビア文字があったりで非常に不思議な空間です。

わたしみたいになにも知らなくても、
直感的に歴史を感じることができる場所だと思います。


ただ・・・
写真で見るような幻想的な感じは受けなかったのですけれどね^^;

わたしが行った時は一部改装中だったからそう思ったのかしら…


パルテノン神殿もそうですけれど、
わたしが行くときはどうしていつも改装工事中なの!?

運がないのね、わたし;;



歴史的価値の非常に高い建築物ですので、
行く前にもちょっとおべんきょしてから行けばよかったなぁ…といまでは思っています^^;






以上、むりやりこじつけのお話でした!
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