「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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本年最後のご挨拶m(_ _)m
今年も終わろうとしているさなか、
フリーダが有名人に^^;

フリーダが世界中でうわさされているようです^^;

あぁ…あのときのアレかしらん^-^-^-^-^

と思い当たるフシはあるのですけれど、
そのお話はまた次の機会にしましょう~




さて…
これが今年最後の更新になりそうです。
今年一年、皆様ホントにお世話になりましたm(_ _)m

製造業に勤めるわたしにとっては、
天井知らずかと思われた原材料(鉄とか石油とか、ね)高騰にはじまって、
底なしかと思えるような不況で終わろうとしているような、
ぜんぜんいいとは言えない一年でしたね><

来年はホントにどうなっちゃってるのでしょう??

せめて、
この大航海時代の世界くらいは平穏かつたのしい世界であり続けてほしいものです。


皆様よいお年を~

だーれもこないような、
こんなひとけのない日記に足を運んでくださった皆様全員にとって、
来年がよい年であることをお祈りいたしておりますm(_ _)m



…さあ、おうちに帰っておいしいものいっぱい食べようヽ(´▽`)/~♪
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地理やさんに戻ります
おみやげを買いにカリブへ…なんて書いていましたが、
カリブへ寄らなきゃいけなかったわけは、
地図屋さんのおしごと

こんなクエストを受けていたからでして…^^;


中南米西岸が登場するまでの地理発見物はぜーんぶ見つけていたのですが、
あたらしく追加された発見物はいくつあるのかしらん?なんて思い調べてみますと、


<クエスト>
『砂漠と海の関係』(地理R9:リスボン・セビリア)
『それは皇帝の山』((地理R11:セビリア)
『栄枯盛衰の狭き海』(地理R7:ナポリ・ヴェネツィア・アテネ)
『細長い砂漠』(地理R4:ポルトベロ・リオ)
『鳥が集う場所』(地理R8:ポルトベロ・リオ・リマ)
『美しい島』(地理R4:リオ)
『知恵の耕地』(地理R7:リオ)
『神が降り立つ湖』(地理R10:リオ)
『危険な若い峰』(地理R12:ポルトベロ・リオ)
『北と南を分かつ場所』(地理R4:リマ)
『近場の漁場』(地理R5:リマ)

合計11話。

<地図>
東南アジア開拓港・中南米東岸開拓港それぞれ各2枚
アムステルダム・チュニス・アテネ・イスタンブール・リマに各1枚

合計9枚。


わたしのここまでの地理発見物が185、
コンプリートで205ですので数はあっていますね^-^-^-^-^-^


あと20も未発見物があるのでしたら、
それを先にみつけちゃおうかしらん♪と思い立ち、
受けてみたのが↑のクエストだった、とゆうわけです。


でも…全部はできないのよね;;

前提に生物クエストがある『鳥が集う場所』は無理ですし、
まつぴつが前提になっている『知恵の耕地』『危険な若い峰』もできないです><

できるのは地図含めて17…まいっか^^;




世界一の地図屋さんにお会いして、
世界一の地図屋さん



たっくすへいぶん

免税天国を発見www



カコイイ彼から転職状をいただき、
地図屋さんになれます♪



ひとこと多いよ;;

余計なひとことを言われるo(`ω´*)o


そんなこと言うんやったらかわゆい服買ってほしいわ!!!


…ラウルくん、
クリスマスなんだからプレゼントくらい用意してねホントに^^;;








…とまあ冗談はさておきまして、
ひさびさの地理行脚にしゅっぱーつ!

ひさしぶりの地理やさんに♪



よろっぱの新地理クエストはこれだけみたいですね~
懐かしい^-^


ホントに川みたいですよ


確かに、
『海峡』っていうよりも『川』っていうほうがしっくりくる、そんな距離でしたね~

橋が何本もかかっているからそう思っちゃうのかしら^-^-^-^-^


眺めは最高でした♪

イスタンブールは、
この海峡をはさんで旧市街地と新市街地に分かれています。
DOLのイスタンブールがあるほうが現在の旧市街地です。


いまのボスポラス海峡の景色はこんなのです♪
ボスポラスかいきょ


海峡越しにみるイスタンブール両岸の景色、非常に雰囲気がよくって素敵ですヽ(´▽`)/~♪

牧場あれこれ
…といいましても、
目あたらしいものが追加されたわけではありません^^;

タイムリミット!

フリーダの大西洋牧場の道具が悲鳴をあげていました><
急いで補充に行かなければいけませんね^^;

でもこれ、
毎月まいつき行くのってメンドウですよね?


そこで、
牧場で生産される樹脂と皮革からなめし皮をつくり、
そのなめし皮を、
農具を作りましょう♪

ヒホンのおじさまのところへ持っていき、
いつもの店売り道具とは違う道具を作って大西洋牧場へ行きます^-^



いいもの長持ち^-^

間に合ってよかったヽ(´▽`)/~♪


この『技術度★★道具』、
さいしょに牧場でなめし皮を作っておかなきゃいけないのですが、
気がついたときにはいつも時間切れ寸前で、
結局店売りの30日耐久品を…になっちゃっていました;;


これで2ヶ月はそのままにしておけますね^-^-^-^-^





帰りはカリブによっておかいもの♪
サンティアゴがお買いごろ

さんちゃーごで砂金がまあまあのお値段でしたので積んで帰ります。




この砂金、
いつものように北欧で金細工にして売っちゃうのですが、
工芸品が暴落しないコペンハーゲンやリューベック・ストックホルム、
いつも好相場…というわけにはいきません><

これらの港で売ることができないとなると、
暴落調整をしなきゃいけませんよね?


これが結構手間がかかっちゃうのです…^^;



いい相場だ!と思って石像や火器を現地で準備しているまに相場が下がっちゃったり、
せっかく準備できてもそういうときに限って暴落しなかったりします;;

砂金交易するときはこれが憂鬱なんですよね~(´・ω・`)


この手間がイヤで中国産の宝石や香辛料を買って持っていったりしたこともありますが、
これはこれでなんだか…ねぇ^^;;





この憂鬱を解消するために、
牧場の秘密兵器

こんなものを生み出せるようにしてみましたヾ(>▽<)ゞ

発注書カテゴリー2を換金する際、
ゴアでとってもお世話になった貝紫です♪

北欧と東アフリカだけが高額で取り引きできる、というちょっと変わり者の交易品ですwww



砂金の半分をフリーダの家に置き、
ロンドン銀行で貝紫を少し引き出して北欧をうろうろしますと、
牧場新製品を投入!

オスロでこんな相場にめぐりあいました。

金細工はもうひとつ待ちたいところなのですけれど、
わたしいつもこれで失敗しますので今回はこれで手を打ちましょう^^;

暴落調整用秘密兵器の相場もまずまずですしね^^;;

秘密兵器の威力をみよ!

牧場生産品だからかもしれませんが、
貝紫の原価がかなりやすいですよね@@;
(計算しますと@1900ですね♪)



えいっ!!



と気合いをいれてクリックwww

調整成功!

うまくいきましたヽ(´▽`)/~♪


北欧で染料を売っている港はありませんので、
どの港でも暴落調整できるっていうのがいいですよね~^-^-^-^-^

それに、
北欧で染料暴落させても困る航海者様なんていらっしゃるとは思えませんし…^^;



とにかく、
これで心置きなく砂金交易できます♪
つくるのタイヘン;;


一回目を売り、
ロンドンに残りの砂金を取りに帰って金細工にしている間に、
あがった♪

めずらしく相場上昇しました☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ


ようやく全部売れました♪

あまりストレスをためずに売り切ることができましたヽ(´▽`)/~♪


マグロ・貝紫漁場はいまのとこふたつ…もっと増産させたいですね~^-^-^-^-^

インド宗教紀行
インドにまつわる冒険クエスト、
宗教に関するものがたくさんありますよね~^-^

インドの宗教といえば、
今ではヒンドゥー教ですね。

ヒンドゥー教の特徴となると…

・職業世襲などにみられる『カースト』
・神様いっぱいの『多神教』
・お肉食べない『菜食主義』
・水浴びだいじ『河川崇拝』

こんなところでしょうか。



いっぱいいらっしゃる神様…たとえば、
インドのお寺ってどんなの??

太陽神スーリアさま^-^
その太陽神サマのお住まいをインドで探してきてね♪
とよろっぱで言われてしまうのですが…^^;


太陽神のおはなし

スーリア様のお住まい

この太陽神サマのお住まい、
作られたのはDOL時代の少し前、13世紀あたりだそうです。

このSSのまんなかに写っている高塔、
残念ながら現在は崩壊してしまっていて跡形も残っていませんが、
DOL時代にはちゃんと現存していたらしく、
海からでもはっきりと見えるほどの高さだったので目印代わりになっていたのだとか。


高塔はなくなっちゃっていますが、
車輪はまだあります!

馬車になぞらえて作られた車輪の部分は現存しており、
世界遺産としてちゃーんと保護されていますヽ(´▽`)/




ほかにもいろんな神様がいらっしゃいまして、
さいしょの神様

ヴィシュヌ様

今では2大神のうちの一方、
慈愛の神様と呼ばれるヴィシュヌ神や、


最高の女神

サラスバティーとラクシュミー

サラスバティー様♪

日本では『弁財天サマ』と呼ばれているサラスバティー神などなど、
みんな紹介できないくらいたくさんいらっしゃいます。


…たくさん過ぎて、どなたがどんな神様なのか覚えられません;;




神像のほかにも、
インドに古くから伝わる経典にまつわるクエストもあります。
インドの聖典

リグヴェーダ

いちばんふるいの

今から3000年以上も昔に成立したといわれる『賛歌』リグ・ヴェーダ。


歌うための聖典

うたいましょう♪

『歌詠』サーマ・ヴェーダ。


第4の聖典

呪詩^^;

『呪詩』アタルヴァ・ヴェーダ(『呪詩』っていわれるとなんだか怖いですね^^;)。





…もうひとつあるのですよね^^;まだ見つけてないです><

(もうひとつは『祭詩』ヤジュル・ヴェーダというものだそうです^^;;)


ヴェーダとは『知識』の意味で、
もともとはバラモン教の聖典です。
バラモン教は古い時代のインドで発達した宗教で、
それが各地の宗教とまざりあって今のヒンドゥー教ができてきたのだとか。



そのヒンドゥー教が昔から広く受け入れられているので、
DOL時代の(もちろん今も)インドではあまり受け入れられていませんが、
仏教もインド発祥の宗教ですね。

その仏教を学ぶため唐(むかしの中国の王朝です)からはるばるやってきた僧侶のお話…
がんだぁ~ら

天竺をめざした僧侶

三蔵法師様

玄奘三蔵…いわゆる『三蔵法師様』と呼ばれるお坊さんにまつわるクエストですね♪

7世紀の頃のお話でして、
16年ものあいだインド各地に滞在し、
657部にもわたる膨大なお経を唐に持ち帰ってきます。

当時の皇帝・李世民から勅命を受け翻訳に着手し、
インドから持ち帰った資料を保存するため大雁塔という建物を建立してもらったりしています。

出国することは禁じられていた時代なのですが、
許されてある程度厚遇されたのかしらね~^-^-^-^


この三蔵法師様が翻訳された経典、
むかーしの翻訳物と比較しますと、
流麗さでは旧訳、正確さでは新訳(三蔵法師様の訳文)なのだそうです。




…と書いていきますとなんだかとってもむずかしいお話みたいなのですが、
三蔵法師様って、『西遊記』の主人公の、あの三蔵法師様なんですよね^^;



西遊記といえば…
そんごくう??

この神様、
体の大きさを自由に変えられるというところから孫悟空のモデルになったのだとか@@;


むずかしい宗教のおはなしが、ほんの少しだけ身近に思えるような逸話でしたwww

ジェノヴァお悩み相談室
───ジェノヴァ

人口58万人でイタリアでは6番目(ローマ・ミラノ・ナポリ・トリノ・パレルモの次)の規模。
天然の良港をもつため古くから都市として発達、
『ジェノヴァ共和国』として地中海の覇権をヴェネツィア等と争う。
特に金融業では欧州全土に権威を揮い、
16世紀(まさにDOLの時代です)にはその繁栄が頂点に達する。

その後、フランスに編入されたり自治を失ったりするものの、
今ではイタリア最大の貿易港として発展を続けている。

新大陸を発見したクリストバル・コロン(クリストファー・コロンブス)はこの街の出身。





こんな大都市ですから、
悩み事をかかえる方もそれなりにいらっしゃるわけでして…
意味深…




貴婦人サマからの依頼をお聞きしに行きますと、
記憶のかなた

思い出は忘却のかなたに…

幼いころの出来事だから思い出せないのかしら?
それとも、この貴婦人サマがちょっと…なのかしらん^^;


とにかく、
そのお手紙の差出人について聞き込みします。
旅する執事

彼が雇い主のもとから去ると、
その記憶も雇い主から去って行く…

よほど存在感のない方なのか、それとも魔法使いなのかしらん(笑


その彼がジェノヴァに来ていたようです。
はっぴーえんど??

記憶の鍵が開けられて…


都合のいい展開なのはまあさておきまして(笑、
とにかく貴婦人サマのご希望に添えるようでなによりですが…

その『旅する執事』サマ、
どして「お会いするのは最後」なの?

一度しかお会いできない理由はなんなの??


いろいろ疑問はあるのですが、その疑問には触れられることなく…
どうしてこうなるの??

「いつかあなたは…喜んであなたに仕えましょう」




いつわたしがあなたを誘ったのよ!!!




お嬢様にあなたを探してって頼まれただけなのに…

こんなにあなたのことを快く思ってくれているお嬢様のもとへ行けばいいじゃない!!





…と、よくわからない展開で、
忘却の紳士

彼はリスボンで働いています^^;






やれやれ…なんて思っていますと、
たて続けにジェノヴァで悩み事相談の依頼が^^;
旅芸人


とにかく団員にお話をうかがいます。
みんなの気持ち


うんうん、みんな心配してるのね;;

どうしてあげたらいいんだろう…そゆことみたいですね。



んで、わたしどうしましょう?
えーーーっ!


・・・・・・

わたしどろぼうするですか??


とゆうか、
奥様の眠る自宅にでしたら、
なによりご本人が真っ先に向かうでしょう普通???


わたし(´・д・`) ヤダ


といっても当然許してはもらえずその自宅に向かうのですが、
奥様ひとりバイオリンとともに;;



わたしが先に手紙読んじゃだめじゃない><


奥様だって、
まっさきにご主人がここへ来て手紙を見てくれるものと思ってしたためているのに…;;



…とにかく、
奥様は「これからは私と一緒に…」とおっしゃってるのですよね。




ですのに、
・・・


奥様の思い出とともにジェノヴァで余生を過ごせるように、
これが団員皆様の希望でしたよね??


わたしジェノヴァに住んでるんじゃないってば!!!!




まあ…バイオリンさえあれば、というのでしたら、
身寄りのない座長

リスボンに来てくださいませ~
執事は8人もいますので寂しいことはないと思いますきっとwww




…でも、
思い出のバイオリンと開封された手紙をみせられたら、
どれだけ温厚な方でもものすごく怒るでしょうね~^^;


このおはなしは…とゆか、執事物語は強引な展開が多いなぁとゆう気がします^^;;
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