「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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マケドニアのヒーロー
マケドニア───

今の『マケドニア共和国』は、
ギリシャの左上にある内陸国で、
18年前にユーゴスラビアから独立した比較的あたらしい国です。

首都はスコピエ。

スコピエ出身の偉人といえば、
『神の愛の宣教師会』の創立者・マザー・テレサ。
コルカタ(DOLではカルカッタですね)のスラム街にひとりで向かい、
貧しい人のために学校やホスピスを作ってお世話してあげたのに始まり、
お亡くなりになるまで世界中の貧しい方たちのために働いたカトリックの修道女です。

世界でいちばん高名な『20世紀の偉人』といっていいかもしれませんね~^-^


さて…
この『マケドニア共和国』、
地域として『マケドニア』と呼ばれる場所の半分くらいしか領有していません。

残り半分の『マケドニア』はいまではギリシャ領。
テッサロニキ(DOLではサロニカです)あたりも『マケドニア』と呼ばれる地域です。

その『ギリシャ側のマケドニア』のヒーローと言えば…


今から約2300年前、
バルカンからアラブ・ペルシャ・インドを瞬く間に席巻したマケドニア王・アレクサンドロス3世。

アレクサンダー大王のことです♪


20歳でパパの後を継ぎギリシャをおおむね制覇。
ギリシャの連合軍を率いてペルシャ征服へ。

アンティオキア(DOLではベイルートのちょっと北です)で、
10万のペルシャ軍を散々に破り、和睦も拒否してそのまま進軍。

このあとエジプトに向かい、
『解放者』と呼ばれファラオとして迎えられます。
エジプト北岸の大都市・アレクサンドリアはこのとき彼が建設。

エジプトから再度ペルシャに向かい今度こそ完全に殲滅します。

その際、
ペルセポリス

ペルシャの中心都市・ペルセポリスを完全に破壊しちゃいます;;


このあと中央アジアからインドへ兵を進めますが、
疲労を理由に兵が進軍を拒否しやむなく帰国。

一旦バビロン(ペルシャの大都市)に戻り、
再度の遠征を企画している最中、病に倒れそのまま世を去ってしまいます。


わずか33歳、即位してたった13年───


そんな短期間で広大な領地を切り取っていくほどの武勇の持ち主ですから、
彼にまつわるクエストとなると、
剣もらった♪

こんなのとか、
鎧ももらった^-^

こんなのがもらえますヽ(´▽`)/~♪


剣はとくにうれしいですね~

なんども手に入れられる強力な剣…陸戦するにはちょうどいいかも^-^-^-^-^
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マヤの遺構
いまのわたしができる地理クエストはぜーんぶ終わっちゃいましたので、
史学家にもどった^-^

史学家にまた戻りました~
考古学や宗教発見物、まだまだたくさん残っていますしね^^;


とゆことで、
遺跡かしらん♪

また遺跡発見の旅です♪


おとぼけワイラちゃん

サントドミンゴのお酒やさんと看板娘のおはなしw
ワイラちゃんのおとぼけがクエストタイトルになってるのね^^;;


よくよく話をお聞きしますと、
メリダの建造物

いけにえを捧げる風習があったり、
飲み水は川からではなく地下水を引いていたり…

でもいまではだーれもそのあたりには住んでいないみたいです。



その場所とは…
えるかすてぃーじょ

あの有名なマヤ文明の遺構、チチェンイッツァヽ(´▽`)/~♪
オリジナルのBGMがあるのがとてもヾ(>▽<)ゞ ウレシイ


このSSにあるピラミッドみたいな建造物、
いすぱにゃーん語で”El castillo(えすかすてぃーじょ)”と呼ばれています。
『ククルカンのピラミッド』とも言われています。

まんなかにある階段は91段、
それが4面あり、神殿のある最上段を入れると91×4+1=365。
これは1年の日数を表しているそうです。

また、
ピラミッドそのものの段数は9段。
これが真ん中の階段で分断されているので9×2=18。
これはマヤ暦での1年の月数(=18ヶ月)を表しています。

こういうことから、別名『暦のピラミッド』とも呼ばれています。

秋分の日や春分の日が訪れると、
太陽がピラミッドの真西から当たることによって、
西の階段にククルカン(羽毛のある蛇姿の神様)の影が映し出されるのだとか@@;


そのマヤ文明では、
1年=365.242日と計算していたそうです。
今の技術や知識を使ってコンピュータ計算した1日の長さは365.2422日。

望遠鏡すらない時代にどうやって計算していたのでしょうね~すごい@@;


ちなみに、
まんなかの階段は今でものぼることができるそうですが、
ものすごーく急な勾配の階段らしく、
階段の真ん中にロープがあり、
それを使わないとふつうの方はのぼっていけないのだとか@@;

しかも、
降りるときは超怖いそうです><




マヤ人のきわめて優れた天文学を支えていたと思われるのが、
えるからこる

”El caracol(えるからこる)”と呼ばれている天文台です♪

『からこる』とは貝のことで、
この建物の中にらせん状の階段があることからそう名づけられたようです。



チチェンイッツァにはこんなのもありますね~
ちゃっくもーる

死んじゃった戦士の象徴『チャックモール』です。

神様に生贄を捧げる役目があり、
おさらの上には生きてる人から取った心臓が載せられたとか…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



ここも実際に行ってみたいですね…いっつもおんなじことばっかり言ってますが^^;



観光のあと、
おみやげにメリダ名物を買ってよろっぱへ。
オパール105メリダ


高く買い取ってくれる港がなくって、
結局リガまで行くことになっちゃったのですが、
オパール134リガ

我慢して世界の果てまで行った甲斐がありましたね~^-^-^-^-^
まずは一回!


のこりのおみやげを売るのに、
ふっかけがうまく決まってくれずまごまごしていますと…
あがった@@;

また上がりましたね@@;
ここまで相場が上がってくれるのは珍しいですよね~♪


金額的にはそれほど上がったわけではないですけれど…
らっきー^-^

でもヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪

南米地理いろいろ
せっかく地理屋さんになったのですから、
地理クエストをしなきゃいけませんよね~^-^

ちぶちゃ産トゥンバガを売っちゃった後、
どんな山^-^?

金目のものを見つけてきなさいっ!!

とゆう王様の依頼で再び南米へ^^;


ぎんいっぱいの山♪

スペイン統治時代、
『中南米三大銀山』と呼ばれるほどの繁栄を誇ったそうです。

ところが、
いっぱい掘ってしまったために銀は枯渇;;
その後すずがいっぱい出てきて鉱山が生き返ったのですけれど、
それも枯渇してしまっていまでは当時をしのぶ観光地になっています。

高額の手当てをもらえる反面、
命を落としてしまう鉱夫さんが非常に多かったので『人を食う山』と恐れられていたとか><

ちなみに、
この銀山のあるポトシは世界最高地にある都市となっています。



この地で受けられる地理クエスト、ほかには…
みんなの夢

商人の大夢

この時代のみんなが見た運河の夢…

夢は400年後に…

大航海時代の世界ではいちはやく導入されましたね~^-^
冒険するときにはとっても役に立ちますよね…ちょっと高いですけれど^^;

ホンモノは今から約100年前、1912年に完成。
パナマ運河をぎりぎり通ることのできる船のサイズを『ぱなまっくすサイズ』と言うそうですが、
第二次世界大戦中のアメリカの軍艦は、
すべてこの『ぱなまっくすサイズ』で造っていて運河を軍事面で生かせるようにしていました。

いまは拡張工事中で、
完了後は世界中のほとんどのコンテナ船がここを通れるくらいおっきくなります♪
その一方で、ふつうの方が泳いで通過することもできたりします^^;



地理クエストの合間に、
さいごのおさかな

ひとつだけ残っていたおさかなのプレコちゃんを釣ったりしつつ…



天空の湖

最後に残った地理クエストに挑戦します^-^-^-^-^


湖のおはなし

天空の湖


ペルーとボリビアの国境にあるチチカカ湖です^-^
標高3810m…富士山よりたかい位置にあるのですよね~@@;

湖には島があり、
むかしから信仰地として地元の人々に巡礼されたりしていました。
インカもそれにならってここを巡礼地にしちゃったそうです@@;

インカの滅亡後、
スペインもここを巡礼地にしちゃいました^^;

…信仰するものはキリスト教に変わっちゃいましたけれども(笑


時代や住む人々が変わっても、
みんなに崇めてもらえる何かがこの湖にはあるのかもしれませんね~



これで地理発見数が202♪
あとみっつ残っていますけれど…前提できないからどうしようもないですよね~^^;

とりあえず地理はここまでヽ(´▽`)/

エピソード完結!
このところ、
おしごとから帰ってきてもぼぉーっとしちゃって、
なーんにもする気が起きない状態が続いていました;;

日記もひさびさの更新になってしまいました^^;

ようやく少し気力がもどってきましたので再開!




ワマンくんのふるさとは黄金がいっぱいでしたが、
外界との関係をとざしてきた村らしく、
中編-7

よそ者はヤダ><

と拒絶反応です;;


そんなとき、
中編-8

ワマンくんのお兄様が仲裁してくれました^-^


お父様が殺されしまったので、
たった15歳で村のあるじになってしまったお兄様;;

一生懸命頑張っているのですが、
しらないことやできないこともまだまだ多く、
村人もなかなかお兄様のことを認めてくれません><


さらに、
中編-9

村では恒例の儀式が迫っており、
その準備に忙殺される毎日。
しかも、
その儀式についてもお父様から教わっておらずあたふたなのです^^;;

中編-10

いろんなことが重なってプレッシャーの毎日…タイヘン;;


そんなお兄様を見るに見かねたアルヴェロくんは、
中編-11

お兄様のお手伝いをしてあげていろんな意味で支えてあげよう!と^-^

アルヴェロくんやさしいヽ(´▽`)/



そして物語は終盤へ!
いよいよ物語は終盤へ

アルヴェロくんが見限った開拓団は、
本国からも見限られちゃったのね…当然ですよね!


と、それはさておきまして、
依頼人の待つ場所へ向かいますと、
そこには大巫女さまがいらっしゃいました。

大巫女さまは、
ワマンくんを助けてあげたことについて皇帝からお咎めを受けちゃいます><
後編-1


皇帝にこのように言われた大巫女さまは、
ひとつの決心をします。
後編-2

インカで暮らす決心をし、
同時にチブチャに対して自分自身の持っているものをすべて伝え残していこう、と。


そうときまれば善は急げ!ですヽ(´▽`)/


チブチャの村へ行きお兄様(といっても彼女から見れば弟ですが^^;)と再会し、
後編-3

自分の決心とともに儀式に必要な知識や技術を教えてあげます。



そして…
後編-4

無事儀式を成功させますヽ(´▽`)/~♪



…その儀式を見届けた大巫女さま、
後編-5

すっきりしたみたいですね^-^-^-^-^


そして、黄金郷を捜し求めていたアルヴェロくんも、
後編-6

ここが”多くのよろっぱ人がうわさしていた『黄金郷』と呼ばれる場所”だと確信しています♪



ですが…
後編-7

自分にとってはそうじゃないのだと言います。

黄金郷みつけたーっ♪っていってみても、
それは『大政商のぼっちゃんが黄金郷をみつけてきた』ってだけで、
自分自身で何かを成したわけじゃなく、これによって変われるわけじゃないんだ、と。

過去を振り切り自分で新しい道を切り開かなきゃいけない、と…




そして、
アルヴェロくんは「自分にとっての本当の黄金郷」をさがすため────
大巫女さまは太陽神に仕える身となるため────

ふたりとも次の人生へ旅立っていきます。


その旅立ちに際し、弟は姉へ、
後編-8

これ以上ないエールを送ってあげました^-^-^-^-^


その弟…チブチャのあるじも、
後編-9

新しい時代に向かっていろいろやってみなきゃいけない、と────



その後、
大巫女さまから、
後編-10

後編-11

キープ・カマヨックを名乗っていいよって言われましたヽ(´▽`)/~♪


そして、
あたらしいインカがどうなるのか、
どのように変わっていくのかちゃーんと見ていてくださいね、と────



エピソードおしまい♪


ちょっと長かったですね~^^;
番外編はまた機会を見て挑戦するとしまして…

あちこちでもらったトゥンバガを持ってよろっぱへ帰りましょうヽ(´▽`)/~♪


トゥンバガ、
このエピソードでは王妃とフリーダで450ずつ、計900も戴いております^-^-^-^-^

空いている船倉にはアワイヨを詰め込んで北欧へ!


先にオスロでアワイヨを売っちゃいます♪
(↓は買ったときの相場と売るときの相場です)
アワイヨ:リマ→オスロ

すんなり売れました♪


そしてトゥンバガは…
なかなかいい相場に出会えずリガまで行っちゃいました^^;
トゥンバガ125リガ

すごい額@@;


とんでもない額になりましたヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪


きっとこれが、
フリーダが以前有名人に^^;;


年末のウワサの元だったのね^-^-^-^-^

続・アンデスのおはなし
会うなり商談を持ちかけてきたアルヴェロ君、
またたべもの…


もっとおべんと持ってきて!

ってゆってきましたので、
おさかな持ってまた開拓団へ届けます。


だけど…
前編-13

そんなんゆうからみんなにきらわれんねん!あほーっ><

仮想の世界とはいえ腹が立っちゃいますo(`ω´*)o


そんなわたしのかわりに、
アルヴェロ君が文句を言ってくれたのですが、
そのせいで開拓団をクビになっちゃいます;;

そのアルヴェロ君、
”エル・ドラド”はインカ帝国じゃなくって、
前編-14

もっと別の場所にあるのだと@@;

それでもって、
そこでデートしませんか♪ですって^^;


せっかくのお誘いですのでご一緒したところ、
前編-15

途中でとおせんぼ><

最近は物騒なので行かせる訳にはいかない、と;;


そんなこんなのやり取りをしていますと、
前編-16

おなじように、
クスコへ行きたいのにとおせんぼされちゃったお子様が^^;


そのお子様、
ワマンくんというのですが、
前編-17

おねいさんがさらわれちゃったから、
クスコへ行って連れ戻すつもりだったようです@@;

まだ6歳なのに勇敢です!


この勇敢なワマンくんと意気投合!

クスコへ通じる別の道を探し、
みごと抜け道を見つけ出したのですが、
その抜け道はこどもがやっと通れるほどのせまい抜け道><

けっきょく、
ワマンくんをひとりで行かせることになっちゃいました;;
前編-18


もちろん、
ワマンくんは「だいじぶ!」といって抜け道を進んでいったのですが…



なにかしらん?

後日、
なにか思いついたのか、

中編-1

もいっかいデートのお誘い♪

なんでも、
ワマンくんとの別れ際にもらったおみやげの出来栄えが素晴らしかったことから、
中編-2

と思いワマンくんの後をおっかけてみることに。



ところが…
中編-3

ワマンくん、
大巫女さまに会いに行ってつかまっちゃったみたいです><


大巫女さまのお住まいはちかいようですので行ってみますと、
中編-4

こないだお助けしたおねいさんが@@;


…えと、
このおねいさんがワマンくんの探している「あね様」で、
連れ戻そうとしたけれど無理だったようで、
そうこうしている間につかまっちゃったのね;;


で、
大巫女さまにワマンくんの居場所を教えてもらい、
しかも一筆書いてもらって救出成功♪

そこでワマンくんが、
中編-5

ふるさとへお誘いしてくれました^-^-^-^-^


そのワマンくんのふるさと・ちぶちゃの村は…
中編-6

アルヴェロくんの嗅覚どおり、そこは黄金郷ヽ(´▽`)/~♪



のこりは後日^^;;
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