「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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おねだん
中南米西岸に登場した新交易品を持って、
太平洋を渡り、アジアを回り、大西洋を北上し、北欧をくまなく回り、地中海を駆け抜け…

全23地域、
10日間ほどかけて新交易品10種の世界各地でのおねだんを調べてみましたヽ(´▽`)/


興味のある方は「おみやげ世界一周」をご覧くださいませm(_ _)m


ここでは巨額の利ざやを得られそうな3種をぴっくあっぷしておきます。
世界各地における100%付近の同盟港売却価格です^-^
(クリックしますと原寸まで拡大します)


[アワイヨ]
アワイヨ価格ラベルあり


よろっぱに持ち帰って交易店に売る場合、
地元で売るのがいちばん…かというとそうでもなさそうですよね;;

たとえば、
北欧での相場別売却価格は、
アワイヨ相場別価格-北欧

↑のようになっております。

名産品の売却価格は一次関数(y=ax+b、a,bはそれぞれ定数)ですので、
アワイヨの北欧での同盟港売却価格換算式は、

「北欧同盟港売却額(D)」=100×「相場(%)」+1900

となります。



さて…

非同盟港価格はおいくら?というところなのですが、
影響度最優位のポルトガル航海者が北欧でアワイヨを売ろうとするとその価格換算式は、

「北欧非同盟港売却額(D)」=100×(86/100)×「相場(%)」+1900

となるのです。


なんでこうなるの?というおはなしをしたことがないので、
いい加減なこと言うな!と怒られそうですが;;
以前にこういうのを調べてみたことがあります。

そのおはなしは機会があればしてみようと思いますけれど、
この場ではご容赦していただくとして…m(_ _)m


いわゆる「関税」といわれるものは、
名産品売却の場合は『傾き』(アワイヨ北欧売りの場合は100)に関税の14%減がかかります。
『切片』(この場合だと1900)には関税がかかりません。

14%ってどこからきたの?とゆうところですが、
王妃(=ポルトガル人)でみますとどこでどの名産品を確認しても14%になっています。

ほかの国籍ですとおそらく14%以下なのでしょうね~
(他国籍ではみたことないのでわかりませんが、たぶん…)


ですので、
ポルトガル人が北欧でアワイヨを売ろうとしますと、
100%価格は10,500となる…はずです^^;

ポルトガル人の地元売りどころか、
地中海のどこよりも北欧のほうが高く売れるということのようですね^-^

地中海諸国の航海者の皆様、
交易店にアワイヨを売るのでしたら遠くても北欧まで足をのばしてみませんか?



[トゥンバガ]
トゥンバガ価格ラベルあり


トゥンバガも同様に計算…うまく整数で割り切れないですが、
簡単な整数でまるめちゃいますと、おおよそ

「北欧非同盟港売却額(D)」=160×(86/100)×「相場(%)」+6100

となります。

これだと、
ポルトガル人からみた北欧価格は約19,500/98%くらいです。

これぐらいの差でしたら地元売りでもいいかしら^^;

ポルトガル以外の地中海国家の皆様はイタリア以東の同盟港売りでよさそうですね。



[インカローズ]
インカローズ価格ラベルあり


いちごみるくのキャンディーみたいでおいしそうですよね(笑


これはなんとか割り切れそうですね^-^

「北欧非同盟港売却額(D)」=137.5×(86/100)×「相場(%)」+4725

ポルトガル人からみた北欧での98%価格はおよそ16,300です。

ポルトガル人以外はイタリア以東の同盟港売りでおっけいですね^-^

これも、
ポルトガル人にとっては、
北欧まで行っていい相場の港探す手間を考えればイベリア売りでも…という気がします^^;


このいちごみるく飴、
太平洋を横断してアジア方面に向かう際のおみやげに使えそうです♪

サントメで真珠を買って北欧売り…と同じくらいの利益になりそうですが、皆様いかがですか?
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