「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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少しトルコのおもいで話
そういえば、
とぷかぷ宮殿

イスタンブールへ行ったことがある☆⌒(*^∇゜)v …っておはなしをしていましたね^^;
(↑の写真は、DOLの時代にオスマン帝国の王様がお住まいでした宮殿です)



もうずいぶん前のことです。
時間のあるうちに海外旅行をしてみたかったわたしは、
おなじことを考えていたおともだちに、

外国やったらどこでもいいから好きなとこえらんでええよ~

なんてことを言うと、
そのおともだちは即決でイスタンブールを選んじゃったのです^^;



その旅行(とゆうか航空券)には、

『イスタンブールから次の行き先のどこかへの往復航空券を無料で追加!』

なんてオマケがありまして@@;


行き先の候補は、
ローマ・パリ・カイロ・アテネでした。

ふたりとも希望はカイロだったのですが、
カイロとイスタンブールでは気候がちがうので、
その分お洋服をたくさん持っていかないといけなくなっちゃいます。

結局選んだのはいちばん近場のアテネでした。

大航海時代的にはいちばんいいチョイスだったかもしれませんね(笑






イスタンブールで印象に残ったこと??

うーん…なんでしょう…いっぱいありすぎて^^;;



『草サッカー・絨毯やさんvs旅行代理店、夜12時キックオフ!』

に誘われて観戦に行ったことwwwwww

今にして思えば、よくそんな時間に行きましたよね~^^;;
日本人の方(旅行者でしょうね~)も各チームに数人ずつ参加されていましたww
ちゃんと整地された球技場みたいなところを借りての試合でしたよ~

とにかくみんな上手でした( ^ー゜)b

旅行代理店チームには、
5ヶ国語(トルコ語、英語、日本語、中国語、ドイツ語)を操れる方がいらっしゃいまして、
その方とお話しますと、
こどもの頃は遊ぶものがなくって毎日サッカーばっかりしていたそうです。

サッカー文化の国なのですね@@;


あと、
その方がおっしゃるには、

トルコ人にとって日本語はおぼえるの簡単♪

なのだそうですwww




イスタンブールの旧市街そのものが世界遺産になっているくらいですので、
見所はホントにたくさんあります。
ここでそれらを挙げてもキリがないのですが、
見とれてしまったものはその名所の数々ではなく実は…

街行くおにーさんおねーさんのあまりのカッコよさ&美しさ

だったりします^^;;


とにかく、
皆様整った顔&小顔でかつ手足が細くて長いwww
(かならずしも長身、というわけではありませんでしたけれど)

日本にくればアイドルとして…なんて方も結構いらっしゃいましたwww


でも、そんな皆様も、
お年を召されますとおなかが出てきたりぽっちゃりしてきたり…
中年の方はほとんどそんな体型されてらっしゃるのですよね@@;

超絶の美貌もひとときのもの…そゆ民族なのかしらね~^^;;




…とりとめのないお話になってきましたね^^;

チャイおいしい♪食事最高!大都市なのに物価やす~い^-^お金の計算いいかげん;;

と話はいろいろあるのですがそれはまた別の機会にしましょう^^;






…さて、
大航海時代の世界で行くことのできるトルコの名所、
ひとつはイスタンブールにあるアヤソフィア。
上陸地点から行くことができるのはトロイの遺跡(イリアス遺跡)。

行かなかったんですよね…行っておけばよかった…ものすごく後悔><



そして上陸地点から行くことのできるもうひとつの名所は、
ふしぎな場所です

ここ、カッパドキアですね♪

カッパドキアは現実&DOL両方訪れることができましたヽ(´▽`)/~♪


カッパドキアについてのお話はこんなのです。
隠れ家へ行きましょう!

隠れ家のようす


実際の景色はこんなのです。
妖精のえんとつ


かっぱどきあホンモノ

たしかに不思議な光景ですよね^-^-^-^
奇岩の中には入ることのできるものがたくさんあり、
中には…
こんな中身じゃないけれど^^;

こんな壁画にあるような絵で作られた教会なんかもあったりします。


でも…
もっとトンデモナイのは隠れキリスト教徒が築いた地下都市!

とにかくかなり広大な範囲に地下都市(居住区や教会、食堂などなど)が築かれています。
(地下都市だけで2時間以上歩き回ったような気が^^;)




ガイドさんが1日つきっきりでいろいろ説明してくれていました。
わたしのおともだちは半分以上理解できたそうです。
いっしょに回った東大生の旅行者さんは8割くらい理解できたそうです@@

わたしは3割も理解できませんでした;;

英語できなきゃだめだ!勉強しよう!

当時この場所でそう思ったにもかかわらず、
ふたたびこの場所に戻ってきて、

あぁ…あのときの決意ってなんやったんやろう^^;


カッパドキアの夕暮れ景色をみて、
いまだにさっぱり英語を解することのできないわたし自身が情けなくなってきた、
冒険紀行の1ページでした^^;
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