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「大航海時代Online」Zephyrosサーバーで東奔西走するポルトガル人・絶対王妃とイングランド人・Anni-Fridの勝手わがまま気まま航海録

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インド宗教紀行
インドにまつわる冒険クエスト、
宗教に関するものがたくさんありますよね~^-^

インドの宗教といえば、
今ではヒンドゥー教ですね。

ヒンドゥー教の特徴となると…

・職業世襲などにみられる『カースト』
・神様いっぱいの『多神教』
・お肉食べない『菜食主義』
・水浴びだいじ『河川崇拝』

こんなところでしょうか。



いっぱいいらっしゃる神様…たとえば、
インドのお寺ってどんなの??

太陽神スーリアさま^-^
その太陽神サマのお住まいをインドで探してきてね♪
とよろっぱで言われてしまうのですが…^^;


太陽神のおはなし

スーリア様のお住まい

この太陽神サマのお住まい、
作られたのはDOL時代の少し前、13世紀あたりだそうです。

このSSのまんなかに写っている高塔、
残念ながら現在は崩壊してしまっていて跡形も残っていませんが、
DOL時代にはちゃんと現存していたらしく、
海からでもはっきりと見えるほどの高さだったので目印代わりになっていたのだとか。


高塔はなくなっちゃっていますが、
車輪はまだあります!

馬車になぞらえて作られた車輪の部分は現存しており、
世界遺産としてちゃーんと保護されていますヽ(´▽`)/




ほかにもいろんな神様がいらっしゃいまして、
さいしょの神様

ヴィシュヌ様

今では2大神のうちの一方、
慈愛の神様と呼ばれるヴィシュヌ神や、


最高の女神

サラスバティーとラクシュミー

サラスバティー様♪

日本では『弁財天サマ』と呼ばれているサラスバティー神などなど、
みんな紹介できないくらいたくさんいらっしゃいます。


…たくさん過ぎて、どなたがどんな神様なのか覚えられません;;




神像のほかにも、
インドに古くから伝わる経典にまつわるクエストもあります。
インドの聖典

リグヴェーダ

いちばんふるいの

今から3000年以上も昔に成立したといわれる『賛歌』リグ・ヴェーダ。


歌うための聖典

うたいましょう♪

『歌詠』サーマ・ヴェーダ。


第4の聖典

呪詩^^;

『呪詩』アタルヴァ・ヴェーダ(『呪詩』っていわれるとなんだか怖いですね^^;)。





…もうひとつあるのですよね^^;まだ見つけてないです><

(もうひとつは『祭詩』ヤジュル・ヴェーダというものだそうです^^;;)


ヴェーダとは『知識』の意味で、
もともとはバラモン教の聖典です。
バラモン教は古い時代のインドで発達した宗教で、
それが各地の宗教とまざりあって今のヒンドゥー教ができてきたのだとか。



そのヒンドゥー教が昔から広く受け入れられているので、
DOL時代の(もちろん今も)インドではあまり受け入れられていませんが、
仏教もインド発祥の宗教ですね。

その仏教を学ぶため唐(むかしの中国の王朝です)からはるばるやってきた僧侶のお話…
がんだぁ~ら

天竺をめざした僧侶

三蔵法師様

玄奘三蔵…いわゆる『三蔵法師様』と呼ばれるお坊さんにまつわるクエストですね♪

7世紀の頃のお話でして、
16年ものあいだインド各地に滞在し、
657部にもわたる膨大なお経を唐に持ち帰ってきます。

当時の皇帝・李世民から勅命を受け翻訳に着手し、
インドから持ち帰った資料を保存するため大雁塔という建物を建立してもらったりしています。

出国することは禁じられていた時代なのですが、
許されてある程度厚遇されたのかしらね~^-^-^-^


この三蔵法師様が翻訳された経典、
むかーしの翻訳物と比較しますと、
流麗さでは旧訳、正確さでは新訳(三蔵法師様の訳文)なのだそうです。




…と書いていきますとなんだかとってもむずかしいお話みたいなのですが、
三蔵法師様って、『西遊記』の主人公の、あの三蔵法師様なんですよね^^;



西遊記といえば…
そんごくう??

この神様、
体の大きさを自由に変えられるというところから孫悟空のモデルになったのだとか@@;


むずかしい宗教のおはなしが、ほんの少しだけ身近に思えるような逸話でしたwww
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